トウルビヨン
トウルビヨン(仏種牡馬)
7月四日死亡。訂歳。現役時代は仏ダービーに優勝。種牡馬としても華々しい成功を収め、凱旋門賞馬ジエベルをはじめ多くの優駿を輩出、仏首位種牡馬に三回輝いた。●ラトロワンヌ(元米繁殖牝馬)1月釦日死亡。羽歳。フランスからアメリカへ渡って繁殖牝馬となり、一一冠馬バイムレック、名牝ブラックヘレンをはじめ多くの活躍馬を送り出した。カリフォルニア産馬で初のケンタッキー・ダービー馬となったスワップスは、プリークネスSとベルモントSには見向きもせず、故郷に引き返してしまった。ライバル不在では負けられないナシュア。両レースを圧倒的な勝利で飾り、次の対決を待った。第2ラウンドは、アメリカの競馬ファンが夢にまで見たマッチレース。手綱をとるのはスワップスにウィリー・シューメーカー、ナシュアにエデイ・アーキャロと、当代随一のジョッキー。待ちに待った一戦に、舞台となったワシントン競馬場には、世紀の対決を一目見たいと、4万人近い観衆が押し寄せた。レースは、戦前の予想を覆しナシュアがスタートからハナに立ち、一度もスワップスに先頭を譲ることなく6馬身半差をつけて逃げ切り前回の雪辱を果たした。東部の英雄からアメリカ全土のチャンピオンとなったナシュア。その馬主ウィリアム・ウッドワード。
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2011年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |
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骨痛(こつりゅぅ)
管骨の内側や外側、もしくは両方に出る痛状にぶじよう)の隆起(りゅうき)。中
筋(なかすじ)にかかっているものは治癒しにくく、しばらくは安静が必要。じっくりと
休めば、腫れは少しずつ小さくなるが、そのような使い方をしてもらえる馬は、ごくまれだ。このため、生涯、腫れを持ち続ける馬の
ほうが圧倒的に多い。
骨痛(こつりゅう)
左前肢管骨の下方に出た大きな骨癖。こ
の位置に発症する歩様がぎこちなくなり、大
成しないケースが多い。
骨痛大きい+薄い焼き痕
左前肢の骨痛に、焼焔治療を施している
ケース。点のように見える部分が治療痕。D
VDの映像では、脚を上に上げるようにして、
気にしながら歩いている様子が感じとれる。
後肢の骨痛
右の後肢に出た、大きな骨痛。過去に、靭
帯(じんたい)に添えてある骨が折れた可能
性が考えられる。また、後肢を着地したときに、
飛節がぐにゃりと曲がるので、DVDで動きを
確認していただきたい。
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2011年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |
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